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銀閣寺
最終更新日:2022/08/15
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銀閣寺
左京区銀閣寺町にある慈照寺は臨済宗相国寺派の山外塔頭で「銀閣寺」として有名です。境内の観音殿「銀閣」は、東山文化を代表する建物で「京の三閣」の一つとされています。
銀閣寺について
① 創設者:室町幕府八代将軍 足利 義政
② 創建時期:1490年
③ 構造(観音殿):木造二階楼閣建築
④ 正式名称:慈照寺
⑤ 東山文化を代表する建物で幽玄性の特徴を持ち壮厳な造り。銀閣寺垣、池泉回遊式庭園など見所も多い。

東山文化
応仁の乱(1467年)以降、能や茶道/連歌等の多彩な芸術が花開き、今も続く日本的な文化を多く生み出した時代。幽玄、わびさびに通じる美意識に支えられていると評される。
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銀閣寺ゆかりの武将
足利 義政
足利 義政(1436~1490年)室町幕府八代将軍。8歳で足利の後継者に成り6年後に正式に将軍職に就く。管領に補佐され政務に勤めるが山積みの問題を解決できず土一揆等が起こり幕府権力の低下を招く。後、跡目争いにて京都を焦土と化す「応仁の乱」へ続く。1490年に脳血管障害の後遺症が悪化し銀閣の完成を待たずに死去した。
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