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最終更新日:2022/06/010
清水の舞台
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清水寺
京都人気上位の「清水寺」は、北法相宗の大本山の寺院です。境内には、幅10m高さ14mの堂々たる佇まいの「仁王門」、縁結びの神様が祀られている「地主神社」、所願成就等のご利益がある「音羽の滝」など多くの見所があり楽しめます。また、十一面千手観音が祀られている本堂(清水の舞台)は、平成の大修理(檜皮屋根と舞台の檜板が刷新)が完了し綺麗な姿が観れます。
清水寺の紹介FV
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清水寺正門「仁王門」
地主神社
「縁結びの神様」として若い女性に人気の大国主命を祀った神社です。境内には二つの「恋占いの石」があり目をつぶりながら片方の石へたどり着ければ恋が叶うとされています。
アテルイ・モレの碑
朝廷軍と見事に戦った蝦夷(エミシ)の首長アテルイとモレを讃える碑。武力と知力を備えた二人は朝廷軍を苦しめ一度は退けたが田村麻呂率いる大軍に敗れる。
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寺名の由来となった「音羽の滝」
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清水寺ゆかりの武将
坂上田村麻呂
坂上田村麻呂(758~811年)は、桓武天皇が都を平安京へ遷いた時代に活躍した大将軍です。朝廷軍4万の兵を率いて東北の蝦夷軍と戦い、これを平定しました。その後、田村麻呂は官省より寺地(後の音羽山清水寺)を賜った。
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